エポック21とは?
CO2と経営コスト削減を実現する、環境省が行う省エネ対策推進事業での技術用件を満たした、
国内初の電圧調整装置です。
電気会社から送られてくる電圧は、変電所からの距離や時間帯によって変化しています。
そのため、電力会社は一番電圧が低くなる場所や時間帯を考慮して
必要以上の高い電圧で電気を供給していることがあります。
この電圧の上昇は電気のムダ使いであり、もちろん電気料金に反映されることになります。
エポック21は、この必要最低限以上の電圧をカットするため、
コンピューター用の安定化電源の開発技術から生まれた画期的な省電力システムで、
導入することにより様々なメリットがあります。

省電力が可能
電気用品は電圧が90V〜110Vの範囲内であれば使用が可能で、
電力会社より供給されている電圧は、電気事業法により95V〜107V(101V±5V)の範囲となっていますが、
電圧降下を考慮して、それ以上の電圧で送ってくることもあります。
電気用品は高い電圧で使用する必要はありませんので、
必要最低限以上の電力をカットすることで省電力が可能になります。
CO2の削減が可能
地球温暖化の原因である温室効果ガスの中で、もっとも温暖化への影響が大きいCO2(二酸化炭素)。
そのCO2の排出量は年々増加しています。CO2の削減方法は様々ですが、一番身近で明確な方法は電力消費量を削減することです。
ですからエポック21での省電力がそのままCO2削減につながります。
適切な電圧調整で電気器具の寿命をアップ
電力会社から送られてくる電圧は変動していますが、エポック21を設置して無駄な電圧をカットし、
最適な電圧を保つことにより電気器具への負担が軽減し、寿命をより長くします。
急激な電圧の変化にも対応できますので銅損も軽減できます。
主な設置場所
エポックは福岡県内の 一風堂 井筒屋 喜多村石油 九州三愛石油 コーナン サニー 新出光
千鳥屋 デイリーヤマザキ ドミノピザ 日本道路公団 ピエトロ 福岡金文堂 ベスト電器 ほっかほっか亭 もち吉 洋服の青山
をはじめ、ガソリンスタンド 126件、コンビニ 28件、スーパー28件、病院 12件 など、約650件以上に導入させていただいています。
